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こんな症状に

洗剤かぶれ


【洗剤かぶれ】
毎日の水仕事も、寒い時期には手あれの原因となりつらく感じます。
『洗剤かぶれ(水仕事による皮膚トラブル)」は、洗剤や温水で皮脂が洗い流されることによってバリア機能が低下し皮膚が過敏になるため起こります。
洗剤が刺激となり、かゆみを生じ、指先から手のひらへ広がります。
また、治りにくく再発を繰り返すことが多いのが特徴です。

特長

1.カサカサしてかゆい

2.皮膚がはがれ、赤みや水ぶくれが現れる

3.ひびを生じて痛みを伴う

4.治りにくく、再発を繰り返すことが多い。

できやすい部位

利き手の指の先から手のひら、両手・手の甲へ徐々に広がる。

治療

●炎症を起こして、かゆみがひどい場合、ステロイド外用剤を使用しましょう。
●かき壊している場合は、抗生物質が配合されたステロイド外用剤を使いましょう。
症状が回復するまでは、朝・晩などなるべくこまめにお薬を塗ることをおすすめします。

◎手洗いや水仕事はなるべく避けましょう。
◎保湿クリームなどをこまめに塗りましょう。
◎綿手袋の上にゴム手袋を着用しましょう。