フルコートF軟膏の4つの特長

  • 特長1 赤み・かゆみ・ブツブツから、かいて化膿した患部まで効果を発揮する、湿疹・皮膚炎の治療薬
  • 特長2 かゆくてかいてしまう湿疹・皮膚炎に。優れた抗炎症作用で赤み・腫れ・かゆみを抑え、かき壊しによる悪化を防ぐ<フルオシノロンアセトニド>配合
  • 特長3 かき壊し、化膿してジュクジュクした患部にも。患部の細菌増殖を防ぐ<フラジオマイシン硫酸塩>配合
  • 特長4 <軟膏>タイプなので、皮膚を保護し、刺激が少ない

特長2 フルコートF軟膏の4つの特長 かゆくてかいてしまう湿疹・皮膚炎に。優れた抗炎症作用で赤み・腫れ・かゆみを抑え、かき壊しによる悪化を防ぐ<フルオシノロンアセトニド>配合

皮膚が何らかの刺激を受けると、皮膚の炎症が起こります。
湿疹・皮膚炎では“かゆみ”はつきもの。この“かゆみ”の原因も皮膚の炎症なのです。
多少の痛みは我慢できても、かゆみは我慢できずに、ついかゆくてかいてしまう・・・。
かゆいからとかき続けると、さらに炎症が進行して症状が悪化します。
症状が悪化すると、またさらにかゆみは増し、「かいてしまい、悪化する」という「炎症の悪化サイクル」に陥ってしまいます。

炎症の悪化サイクル説明図

湿疹・皮膚炎の原因についてもっと詳しく知る

そんな時にフルコートF軟膏

フルコートF軟膏はOTC医薬品の中では、strongタイプのステロイドであるフルオシノロンアセトニドを配合していますから、優れた抗炎症作用で「炎症の悪化サイクル」を断ち、赤み、腫れ、かゆみなどの症状を抑え、かき壊しによる悪化を防ぎます。

<フルオシノロンアセトニド 強さのランク>
ステロイド外用剤の効果の強さは医療用医薬品を含めて5段階に分類されています。OTC医薬品としては「弱い」「中くらい」「強い」の3段階が市販されていて、フルオシノロンアセトニドは「強い」に分類されます。

フルコートF軟膏の強さ説明図

フルオシノロンアセトニドの作用説明図

ステロイド外用剤による治療の主流は「ステップダウン療法」

“ステロイド成分は副作用が恐い”というイメージや誤解から、「効き目の弱いタイプのものから使って、効果がなければ徐々に強いものに変えていく」という使い方(ステップアップ療法)が行われるケースもあります。

けれども、効果の不充分な薬剤を使ってもなかなか治らず、かえって症状を悪化させて治りにくくなり、まれに跡が残ったり、傷口が黒ずんでしまうことがあります。

このようなことから、充分な効果が得られる強さのステロイド外用剤を初めに使用し、短期間できれいに治すことを目的とした治療(ステップダウン療法)が一般的になっています。

ステップダウン療法(主流)説明図

ステップアップ療法説明図

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