虫さされ

特徴

吸血性の蚊、ノミ、ブユ、ダニや、毒を持ったハチ、アブ、クモ、毒蛾、毛虫などに刺されることで、皮膚に炎症を起こします。
原因となることが多いのは、蚊、ノミ、ブユ、ダニなどです。

主な症状

症状

蚊、ノミ、ブユ、ダニなどに刺された場合には、かゆみを伴う赤いブツブツができます。ハチ、アブ、クモ、毒蛾、毛虫など毒を持った虫に刺されると、痛みが出て腫れてきます。

吸血する虫、咬む虫、刺す虫「虫さされの原因となる虫にもいろいろな種類があります。」

悪化させない治療のポイント

Point1早期治療で、かき壊しによる「炎症の悪化サイクル」を断ちましょう。
Point2炎症が起こるメカニズムにきちんと作用する「ステロイド外用剤」を正しく使いましょう。
Point3ステロイド外用剤は、小学生以上の年齢なら「strong(強い)タイプ」を選びましょう。
Point4ステロイド外用剤は、使用する部位に注意して長期連用や広範囲への使用は避けましょう。

ステップダウン療法(主流)説明図

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