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![]() | 症状が強い場合は1日3回、通常は1日2回程度塗ります。よくなってきたら回数を減らしていきます。特に入浴後は皮膚の汚れが落ち、吸収もよくなるので推奨されています。 | |
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![]() | 強くすりこまないように塗りましょう。強くすりこむとそれが刺激となり、かゆくなったり、症状が悪化することがあります。 | |
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![]() | 狭い範囲に短期間使用するのであれば、問題になることはほとんどありませんが、かかりつけの産婦人科で相談してください。 | ![]() | |
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![]() | 赤みやただれがなくなり、表面が乾いた状態になればやめてもかまいません。ただし、かゆみが残っている場合には、かいて悪化させてしまうことがありますので、もう少し続けた方がよいでしょう。なお5~6日程度使用してもよくならない場合には、お医者さんに診てもらってください。 | |
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![]() | 使用できますが、赤ちゃんや幼児(小学生未満)は、皮膚のバリア機能が未熟なため薬剤が浸透しやすいので、フルコートF軟膏よりも効き目が穏やかなタイプのステロイド外用剤(ワーボンプラス軟膏など)を使うとよいでしょう。 | |
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![]() | 1週間以上は続けて使用しないでください。 5~6日使用しても改善しない、あるいは悪化した場合は、他の原因、もしくは疾患の程度がセルフメディケーションの範囲を超えていることが考えられますので、お医者さんに診てもらってください。 | ![]() | |
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![]() | セルフメディケーションでは使う方の「手のひら5枚分以上を広範囲」とお考えください。(お子様に塗布する場合はお子様の手のひら5枚分です) それを超える場合はお医者さんに診てもらってください。 医学文献によると1日量として成人は20g(手のひら80枚分)、小児はその1/3程度までを目安に使用していますので、セルフメディケーションではさらに安全性を考慮して「手のひら5枚分」としています。 | |
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![]() | 以下の点を考慮し、別々に重ねて塗ることを推奨します。 ◇品質が変わってしまうことがあります。 ◇フルコートF軟膏と保湿剤は使用する部位や範囲が異なるため、混ぜて使うと患部以外の部分にフルコートF軟膏を塗ることになってしまいます。 | |
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![]() | ステロイド外用剤の効果の強さは、医療用医薬品を含めて5段階に分類されています。 その中でOTC医薬品としては、weak(弱い)、medium(中くらい)、strong(強い)の3段階が市販されており、フルコートF軟膏に配合されているフルオシノロンアセトニドはstrongに分類されます。 | |
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![]() | 適正に使用すれば過剰に心配をする必要はありません。 以下の点に注意しましょう。 ●広範囲に(大量に)使わない。 ●長期間使用し続けない。 ●ウイルス(口唇(こうしん)ヘルペスなど)や真菌(みずむしなど)による 感染部位には使用できません。 製品に入っている添付文書などにも詳しい説明がありますので、 よく読んで使用しましょう。 | |




































